ランディングページ(LP)の構成と制作費用【2026年版】7つの要素と5〜10万円の内訳
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ランディングページ(LP)の構成と制作費用【2026年版】7つの要素と5〜10万円の内訳

13 min read

LP(ランディングページ)の制作費は、市場相場が10万〜100万円、当studioでは基本構成5万〜10万円です。この差の大半は作業量ではなく、原稿を誰が書くかと、制作に何人が関わるかで生まれます。

この記事では、5万〜10万円のLPが何にいくら使われているのかを工程別に分解し、成果につながる7つの構成要素を「なぜその順番なのか」まで含めて整理します。LPを作らないほうがよいケースも書きます。

この記事の結論

  • 当studioのLPは基本構成5万〜10万円。追加オプションは1項目あたり+2万〜8万円で、市場相場(10万〜100万円)の下限より低い水準
  • 費用の内訳は構成設計25%・デザイン30%・実装25%・設定と公開10%・修正対応10%。ページ数ではなく、訴求の設計と原稿に費用が寄る
  • LPとコーポレートサイトのトップは設計思想が逆。LPは他ページへの出口を置かず、1ページで1つの行動に絞る
  • 構成の順番が効くのは、読者の心理が「無関心→自分ごと→期待→疑い→不安→行動」の6段階で動くため。順番を崩すと不安を抱えたままCTAに到達する
  • LPの全業種CVR中央値は6.6%(Unbounce、2024年)。ただし流入がなければ件数はゼロで、広告を出す予定がないならLPより先にやることがある
  • 公開後は訪問数・CV数・CVR・離脱位置の4つを見て、フォーム→CTA→ファーストビューの順に1箇所ずつ直す

LP制作はいくらかかるのか

市場相場は10万〜100万円です。テンプレートを流用した簡易なもので10万円程度から、訴求設計とコピーライティングを含む本格的な構成で30万〜100万円というのが中心の分布です。依頼先で見ると、大手制作会社が300万〜1,000万円以上、中小制作会社が30万〜300万円、フリーランス・個人開発者が10万〜150万円と、同じ1ページでも桁が変わります。

差を生んでいるのは制作以外のコストです。元請けから下請けへ発注が流れる多重下請け構造では、各段階で20〜30%の中間マージンが乗ります。営業・ディレクター・デザイナー・コーダーと人数が増えれば、仕様を伝える会議や資料作成の時間も積み上がります。この構造はホームページ制作の費用相場と内訳とフリーランスと制作会社の違いで分解しています。

当studioの基本構成は5万〜10万円で、ヒアリング・構成設計、オリジナルデザイン1ページ、スマホ・レスポンシブ対応、お問い合わせフォーム、アクセス解析タグ設定、公開後1ヶ月の無償サポートが含まれます。

8万円のLPは何にいくら使われているか

工程配分8万円の場合主な作業内容
ヒアリング・構成設計25%約2万円目的とターゲットの整理、訴求の順番の設計、ワイヤーフレーム作成
デザイン制作30%約2.4万円ファーストビューを含む1ページ分のデザイン、スマホ版の調整
実装(コーディング)25%約2万円HTML/CSS実装、レスポンシブ対応、画像最適化と表示速度の調整
フォーム・計測の設定10%約0.8万円フォーム実装と送信テスト、解析タグ設置、公開作業
確認・修正対応10%約0.8万円確認用URLでのレビュー、文言・レイアウトの修正反映

構成設計に25%を割いているのが、コーポレートサイト(同じ工程が約20%)との違いです。紙面が1枚しかないぶん、「何を、どの順番で、どの言葉で言うか」の設計がそのまま成果になります。ここを削ると、きれいなのに反応がないページになります。

追加オプションと、その判断基準

オプション追加費用追加期間検討したほうがよい場合
原稿・キャッチコピーの作成+3万〜8万円約1週間訴求の言語化から相談したい、書ける人が社内にいない
セクション増量(長尺LP)+2万〜5万円約1週間高額商材や無形サービスで、説明の量が必要
入力項目の多いフォーム・分岐+2万〜5万円約1週間見積依頼など、回答内容で設問が変わる
アニメーション・動きの強化+2万〜5万円約1週間体験や世界観そのものが売りの商材
A/Bテスト用の2パターン制作+3万〜6万円約1週間広告を継続出稿し、比較できる訪問数が見込める
サーバー・ドメインの設定代行+2万〜5万円約1週間公開できる環境がまだ手元にない

原稿がある状態で標準的なLPを1本作るなら5万〜8万円、原稿作成(+3万〜8万円)とサーバー・ドメイン設定代行(+2万〜5万円)まで含めると合計10万〜23万円です。組み合わせごとの概算は費用シミュレーターでその場で確認できます。

LPの原稿は誰が書くのか

費用が最も大きく動くのがここです。市場で「10万円のLP」と「30万円のLP」を分けているのも、多くの場合この一点です。デザインと実装の作業量は商材が変わってもそれほど変動しませんが、訴求内容を一から設計してコピーを書き起こす作業は、調査とヒアリングを含めて数日単位の工数になります。

ただし、原稿の素材は事業者ご自身が持っているものが最も強いです。お客様が実際に口にした言葉、断られたときの理由、他社と比較された点は、現場にいる方しか持っていません。制作側が想像で整えた美文より、商談で効いた一言のほうが刺さります。

現実的なのは折衷案です。ヒアリング(60〜90分)をもとに質問リストと構成の骨子を制作側が作り、事実にあたる部分(対応範囲、価格、実際にいただいた質問)はお客様に埋めていただく。この形なら文章力は必要なく、追加費用も抑えられます。

LPとコーポレートサイトの1ページ目は何が違うのか

「1ページなら安いLPでいいのでは」という混同がよく起こりますが、両者は目的が逆方向を向いています。

比較軸ランディングページコーポレートサイトのトップ
目的1つの行動(問い合わせ・申込)に着地させる目的の異なる訪問者を各ページへ振り分ける
リンク出口をCTAに絞り、ナビゲーションを置かないことも多いグローバルナビで全ページへ導く
主な訪問者広告やSNSで偶然出会った、無関心に近い人社名やサービス名で検索した、すでに関心のある人
読ませ方上から下へ通読させる前提必要な情報だけ拾い読みさせる前提
更新の前提反応を見て文言を書き換える情報の正確さを保つ
費用の目安5〜10万円(1ページ)10〜20万円(5〜10ページ)

コーポレートサイトのトップを広告の受け皿に流用すると、ナビゲーションから会社概要へ抜けたり関心が複数のサービスに分散したりして、行動が起きないまま離脱します。逆に、取引先や求職者が確認する沿革・所在地・採用情報はLPには載せません。載せるほど1つの行動に向かう流れが弱くなるためです。

判断はシンプルです。広告やSNSから特定の1商品に集客するならLP、会社名で検索してきた人に会社全体を伝えるならコーポレートサイト。両方が必要なら、コーポレートサイトを先に整え、広告を始める段階でLPを追加する順序が無駄になりません。

なぜ構成の順番で成果が変わるのか

LPを訪れた人の心理は、上から下へ読み進むあいだに段階的に変わります。構成要素は、この変化に対応させて並べます。

  1. 無関心:開いた直後。「自分に関係があるか」だけを判断している
  2. 自分ごと:自分の悩みが言語化されて、読み進める理由ができた
  3. 期待:解決した後の状態が想像できた
  4. 疑い:「本当にそうなるのか」と証拠を探し始めた
  5. 不安:買うと決めかけて、費用・手間・失敗のリスクが気になっている
  6. 行動:残った迷いが消えて、申し込む

順番を崩すと、読者の状態と提示する情報がずれます。冒頭に会社紹介や沿革を置けば、まだ「自分に関係があるか」しか考えていない読者はそこで離脱します。料金を証明より先に出せば、価値が伝わる前の金額には比較の基準がないため、単純に高く感じられます。FAQを省けば、不安が残ったまま最後のCTAに到達し、「あとで考える」で終わります。

構成の順番は、飾りではなく、読者の状態に合わせて答えを出す順序です。

成果につながるLPの7つの構成要素

要素対応する心理段階目的作成時の判断基準
1. ファーストビュー無関心3秒で自分ごとにさせる誰の・どの悩みを・どうするかが1文で言えているか
2. 共感・課題提起自分ごと読み進める理由を作る相談時にお客様が使った言葉をそのまま使えているか
3. 解決策・ベネフィット期待機能を得られる結果に翻訳する「だから何が良いのか」に答えているか
4. 信頼の証明疑い主張を第三者の事実で裏づける自社の主張ではなく、検証できる事実か
5. 料金・サービス内容不安金額の不安を先に取り除く総額と、含まれない範囲まで書けているか
6. よくある質問不安最後の懸念をつぶす実際に受けた質問が入っているか
7. クロージング・CTA行動迷いを行動に変える次に何が起こるかまで書いてあるか

1. ファーストビュー|目的:3秒で「自分に関係がある」と判断させる(工数の目安:制作全体の2〜3割)

画面を開いて最初に見える領域です。ここで読み進めてもらえなければ、以下の6要素はすべて読まれません。誰の・どんな悩みを・どう解決するかを1文で示し、行動ボタンを1つ置きます。工数配分が大きいのは、キャッチコピーの検討とデザインの試作を何度か往復するためです。

2. 共感・課題提起|目的:悩みを言語化して、読み進める理由を作る

「こんなことでお困りではありませんか」と課題を並べる定番のセクションです。効くかどうかは表現力ではなく、実際の相談で聞いた言葉をそのまま使えているかで決まります。想像で書いた課題は「分かってもらえていない」と判断されます。

3. 解決策とベネフィット|目的:機能を「得られる結果」に翻訳する(所要工数の目安:0.5〜1日)

商品やサービスが課題をどう解決するかを示します。「レスポンシブ対応」は機能、「スマホからの問い合わせを取りこぼさない」がベネフィットです。機能を1つ書くたびに「だから何が良いのか」を自分に問い、その答えのほうを見出しにします。

4. 信頼の証明|目的:主張を第三者が検証できる事実で裏づける

実績数、導入企業、お客様の声、資格、メディア掲載などです。作り話を書くと後で必ず整合が取れなくなります。実績がまだない新サービスなら、無理に数字を作らず、対応範囲・体制・保証(サポート期間や返金条件)・担当者の経歴と顔写真に置き換えてください。誰が責任を持つのかが分かること自体が証明として機能します。

5. 料金・サービス内容|目的:金額の不安を先に取り除く

金額を書かないと、多くの人は問い合わせずに離脱します。「5万〜10万円、基本構成に含まれるのは○○」のように、下限と含有物をセットで示します。含まれないもの(サーバー代、写真撮影など)も書けば、後の齟齬がなくなります。

6. よくある質問|目的:問い合わせ前に残る最後の懸念をつぶす(所要工数の目安:0.5日)

想像で作らず、実際に受けた質問から書きます。納期、対応範囲、キャンセル、公開後のサポート、支払い方法の5つは業種を問わずよく聞かれます。1問120〜250字程度で、回答だけを読んでも意味が通る形にしておくと、AIによる検索や生成回答でも引用されやすくなります。

7. クロージングとCTA|目的:迷いを行動に変える(設置は3〜4箇所が目安)

CTAはページ内に複数回、読者の心理が「行動」に近づくタイミングで置きます。文言は「送信」ではなく「無料で相談する」のように、行動と得られるものを書きます。押した後に何が起こるか(返信は1営業日以内、など)を添えると、最後の一押しになります。

LPを作らないほうがよいケース

LPで解決しない相談も相応にあります。次のいずれかに当てはまるなら、先にやることがあります。

広告やSNSでの集客予定がない場合。 LPは流入を受け止める器なので、訪問者がいなければ成果はゼロです。CVRが10%でも、月の訪問が5件なら成果は0.5件です。この場合は、検索で見つかる状態を作るほう(コーポレートサイトの整備や記事コンテンツ)が先です。

1件あたりの利益が広告費に見合わない場合。 計算例として、クリック単価100円、CVR5%なら、1件の問い合わせにかかる広告費は2,000円です。問い合わせから成約に至る割合が3割なら、1成約あたり約6,700円です。粗利がこれを下回るなら、LPと広告の組み合わせは成立しません。単価を上げるか、別の集客手段を選ぶ判断になります。

売る相手を1つに絞れない場合。 個人と法人、初心者と経験者のように性質の違う相手を1ページで狙うと、どちらにも刺さらない文章になります。ターゲットごとにLPを分けるか、複数ページのサイトで受け止めるほうが適しています。

商品やサービスの内容がまだ固まっていない場合。 誰に何をいくらで売るかが決まっていなければ、構成設計は空回りします。価格すら決まっていない段階なら、LP制作は後回しでかまいません。

公開後は何を見て改善するのか

LPは公開が完成ではなく、計測して直す前提のページです。最低限、次の4つを見ます。

  • 訪問数:分母。CVRを比較するには、数百件単位の訪問が集まってからにします。CVR5%のページなら訪問100件で成果は5件で、1〜2件の増減は誤差の範囲です
  • コンバージョン数とCVR:必ず並べて見ます。流入が半分に減ればCVRは上がりやすく、CVRだけ見ていると改善したと誤読します
  • 離脱位置(スクロール到達率):どこまで読まれたか。特定のセクションで到達率が落ちていれば、その手前の内容が原因です
  • フォーム到達数と送信数の差:フォームまで来たのに送信していないなら、原因は本文ではなく入力項目や送信ボタンにあります

物差しとしては、Unbounceが41,000件のLPと5,700万件のコンバージョンを分析した2024年の調査で、全業種のCVR中央値が6.6%、業種別では娯楽・エンタメ12.3%、教育8.4%、EC4.2%、SaaS・テクノロジー3.8%と報告されています(Unbounce Conversion Benchmark Report)。何を1コンバージョンと数えるかで数字は動くため、他社と比べるより自分の先月と比べるほうが実用的です。

表示速度も指標に入れてください。GoogleがDeloitte Digitalに委託した調査「Milliseconds Make Millions」では、モバイルの表示速度が0.1秒改善したとき、小売でコンバージョン率が8.4%、平均注文額が9.2%向上したと報告されています(web.dev)。広告流入の多くはスマホなので、画像の最適化は制作時に済ませる価値があります。

改善の順番は下流からです。フォームの入力項目を減らす、CTAの文言を変える、ファーストビューのキャッチコピーを変える、の順に手を入れます。フォームの改修は影響範囲が小さく、効果が出るまでの時間も短いためです。変更は一度に1箇所だけにしてください。同時に3箇所直すと、どれが効いたのか分からなくなります。

まとめ

LPの成果を決めるのは、デザインの美しさよりも、読者の心理に沿った情報の順番と、そこに入る言葉です。費用の面では、原稿を誰が書くかで金額が大きく動きます。手元の素材(お客様の声、断られた理由、実際に受けた質問)を集めておくだけで、依頼先が制作会社でも個人開発者でも、費用と品質の両方が改善します。

WebDev Studioでは、ヒアリング・構成設計からデザイン、実装、計測タグの設定、公開後の改善まで開発者本人が直接担当します。営業担当やディレクターを介さないため、構成の意図がそのまま実装に反映されます。サービス内容と料金はランディングページ制作にまとめています。お見積もりは無料です。

よくあるご質問

Q.LP(ランディングページ)の制作費用はいくらかかりますか?

A.

市場相場は10万〜100万円です。テンプレートを流用した簡易なもので10万円程度から、訴求設計とコピーライティングを含む本格的な構成で30万〜100万円が中心です。依頼先別では大手制作会社が300万〜1,000万円以上、中小制作会社が30万〜300万円、フリーランスが10万〜150万円。当studioでは、構成設計・オリジナルデザイン・スマホ対応・フォーム・解析タグ設定を含む基本構成を5万〜10万円で承っています。

Q.LPとコーポレートサイトのトップページは何が違うのですか?

A.

目的と出口の数が逆です。コーポレートサイトのトップは会社案内・サービス・採用など複数の入口を並べ、訪問者を各ページへ振り分けるのが役目です。LPは行き先を1つに絞り、他ページへのリンクを意図的に置かず、上から下まで読ませて1つの行動に着地させます。同じ1ページでも設計思想が違うため、コーポレートサイトのトップを広告の受け皿に流用してもLPとしては機能しません。

Q.LPの平均的なコンバージョン率(CVR)はどのくらいですか?

A.

Unbounceが41,000件のLPと5,700万件のコンバージョンを分析した2024年のConversion Benchmark Reportでは、全業種のCVR中央値は6.6%です。業種別では娯楽・エンタメが12.3%、教育が8.4%、金融サービスが8.3%、法務が6.3%、専門サービスが6.1%、旅行・宿泊が4.8%、ECが4.2%、SaaS・テクノロジーが3.8%。何を1件と数えるかで変わるため、目安として扱ってください。

Q.LPの原稿は自分で用意する必要がありますか?

A.

どちらでも対応できますが、費用が変わります。伝えたい内容やお客様の声などの素材をご用意いただければ、基本構成の5万〜10万円に収まります。訴求内容の設計やキャッチコピーの作成から依頼される場合は、追加で3万〜8万円です。実際の商談で効いた一言や、断られた理由は当事者しか持っていない情報なので、箇条書きのメモだけでもお出しいただくと原稿の精度が上がります。

Q.LPを作れば問い合わせは増えますか?

A.

LP単体では増えません。LPは広告やSNSからの訪問者を受け止める器なので、流入がゼロならCVRが何%でも件数はゼロです。広告を出す予定がないなら、LPより先に検索で見つかる状態を作ること、つまりコーポレートサイトの整備や記事コンテンツのほうが優先です。広告予算を確保できる、あるいはSNS・チラシ・名刺など既存の集客経路があることが、LPが機能する前提条件になります。

Q.LPの制作期間はどのくらいですか?

A.

当studioでは標準的なLPで2〜4週間が目安です。内訳はヒアリングと構成設計に3〜5日、デザインに5〜7日、実装とフォーム・解析タグの設定に4〜6日、確認と修正に3〜5日ほど。原稿や写真のご用意、ご確認の返答が早いほど短くなります。原稿作成から依頼される場合や、A/Bテスト用に2パターン制作する場合は、それぞれ1週間程度が加わります。

Q.LPの追加オプションにはどんなものがありますか?

A.

当studioの場合、原稿・キャッチコピーの作成が+3万〜8万円、セクション増量(長尺LP)が+2万〜5万円、入力項目の多いフォーム・分岐が+2万〜5万円、アニメーション・動きの強化が+2万〜5万円、A/Bテスト用の2パターン制作が+3万〜6万円、サーバー・ドメインの設定代行が+2万〜5万円です。費用シミュレーターで組み合わせを選ぶと、その場で概算金額と期間を確認できます。

Q.公開した後は何を見て改善すればよいですか?

A.

最低限、訪問数・コンバージョン数・CVR・離脱位置の4つです。CVRだけを見ると、流入が減っただけなのに改善したように見えることがあるため、必ず件数と並べて確認します。手を入れる順番は下流からが原則で、フォームの離脱、CTAの文言、ファーストビューのキャッチコピーの順です。変更は一度に1箇所だけにし、2週間ほど数字を見てから次に進めてください。

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